セミナー:2024年03月15日 RTS2023第24回 スローイングのためのレジスタンストレーニング(2)
内容:【2024年03月15日 RTS2023第24回 スローイングのためのレジスタンストレーニング(2)開催レポート】
2024年3月15日に開催された「RTS2023第24回 スローイングのためのレジスタンストレーニング(2)」は、理学療法士やトレーナー、柔道整復師など、クリニカルスポーツ理学療法に携わる専門職を対象に、投球動作のエラーパターンの評価と改善を目的とした内容で実施されました。
本セミナーではスローイングの各投球フェーズ(全6相)に焦点を当て、それぞれの特有の動作エラーやその原因、評価ポイントの解説と、それに即した具体的なエクササイズを数多く紹介。特に、アクセラレーション期の骨盤と胸郭の分離動作や、Arm cocking期における上肢のアライメントチェックポイントなど、実践で活用しやすい理論と技術が体系的に学べます。
【本セミナーの特長と強み】
本セミナーの最大の魅力は、「投球動作をフェーズごとに細分化し、段階的にエラー動作の診断と修正トレーニングを行う」という理論と技術の実践的な融合にあります。
まず投球動作の6相(ワインドアップ、コッキング、アクセラレーション、フォロースルーなど)を丁寧に定義し、相ごとに生じやすいエラー動作を明確に把握。胸郭と骨盤のセパレーション(分離運動)、頚椎と肩甲帯の連動操作といった細やかな運動連鎖の理解を深めます。
また単に動作の問題を指摘するだけでなく、リアラインのアライメント理論を土台にした修正エクササイズを多く盛り込み、受講後すぐに臨床やトレーニングに応用可能な点も大きな特徴です。エラーの種類やレベルに応じたトレーニング提供の仕方が明快で、初心者から経験者まで幅広い層に対応できる講義設計になっています。
受講料も非常にコストパフォーマンスが高く、多彩な講義内容と実務に直結するノウハウを考慮すれば、非常に割安感があると好評です。
【受講者の声から見るセミナーの価値】
受講者1:
「各投球フェーズごとのエラーパターンや評価ポイント、具体的なエクササイズを理解でき、特にアクセラレーション期の骨盤と胸郭の分離動作の関連が整理できました。」★★★★★
受講者2:
「セパレーションの重要性がわかり、胸郭と骨盤の分離やスコーピオン動作、頚椎と肩甲帯の分離など細かな運動についての理解が深まりました。」★★★★★
受講者3:
「野球経験がなく投球動作に苦手意識があったが、フェーズごとに分けて説明され理解しやすく、レベル別でトレーニング提供がしやすいと感じました。」★★★★★
受講者4:
「下肢の動作改善と同時に上肢のエラー動作も修正しないと肘や肩に負担が増すことがわかり、投球動作につながるトレーニング指導の重要性を実感しました。」★★★★★
受講者5:
「Arm cocking期のチェックポイントとして、上肢のハイパーアングル、肘の下がり、体幹の偏位、骨盤の早期移動など具体的なアライメントがわかりやすく説明されました。」★★★★☆
受講者6:
「フェーズ別のエラー動作の見分け方や修正方法、トレーニングについてリアラインのアライメントを重視した解説があり理解しやすく、今後パターン別の講義を希望します。」★★★★★
受講者7:
「スローイングの各相について詳細に説明があり、まずは相を理解し問題点を把握した上で、必要に応じて強度を調整しながらトレーニングしたいと感じました。」★★★★★
受講者8:
「投球動作の6つの相の定義、動作説明、エラー、エクササイズの紹介が非常に詳しく、特にコッキング相での骨盤と胸郭、頚椎の分離エクササイズを試したいと思います。」★★★★★
受講者9:
「ピッチャーの各投球フェイズのアライメント解説がわかりやすく、動作分析や投球障害リスクとの関連も理解でき、修正エクササイズが豊富で即活用できる内容でした。」★★★★★
受講者10:
「スローイングのレジスタンストレーニングについて、エラー動作が生じる障害や障害予防の効果、豊富な投球動作例とエクササイズにより学びやすかったです。」★★★★☆
以上の感想からも、投球動作の科学的理解から具体的なトレーニング指導まで幅広く学べること、動作分析によって障害リスクを減らし安全なスローイングを促せる点が、多くの専門家に支持されていることが明白です。
【まとめ:スローイングトレーニングの学びを次のステップへ】
スローイング動作は複雑な運動連鎖の連続であり、その評価と修正には細かな知識と経験が求められます。本セミナーは、最新の動作分析理論に基づく投球動作の分解、エラーパターンの評価、そして修正に至る一連のノウハウを効率的に習得できる貴重な機会です。
理学療法士やトレーナー、スポーツ現場に関わる施術者の方々にとって、即戦力となる内容満載の本講座は、ぜひ受講していただきたい講座といえます。
また受講料の割安さも加味すれば、費用対効果は抜群。今後のキャリアアップや指導の質向上に直結することを考えれば、見逃せないセミナーであることは間違いありません。
次回以降もさらにパターン別や詳細なフェーズ分析など、バリエーション豊かな講義展開が期待されており、継続して参加する価値も高いでしょう。
【次回開催・関連セミナーのご案内】
▶組織間リリース(ISR)
・東京、鹿児島で開催
・鹿児島は全4回セット申込まだ可能
https://seminar.realine.org/collections/isr_advance
▶ウィメンズヘルス理学療法(WHPT)
・東京、京都で全4回開催
https://seminar.realine.org/collections/whpt
▶クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)
・鹿児島で第1回開催(全4回)
https://seminar.realine.org/collections/cspt
▶産前・産後ケア勉強会
・東京・大阪・京都・鹿児島・福岡・岡山・札幌
https://seminar.realine.org/collections/pregnancycare
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